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zoom RSS 泣かないと決めた日(13・0%)〜6話〜

<<   作成日時 : 2010/03/08 23:32   >>

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6話の「泣かないと決めた日」の桐野はいつもよりたくさん出てます(爆)
なんたってキーマン?(爆)

そんなキーマンな桐野は仕事に対して厳しいのがいいですね〜
「雑用がお前の仕事か?振られた仕事をこなすなんて誰でもできる。そこから何を考えて
いくかで、自分なりのものができるかどうかが決まってくるんじゃないのか。
生半可な気持ちでいられても迷惑だ。中途半端なやつに任せられることなんて
一つもない。仕事をなめるな。」

厳しい事ばかり言うのではなく、時には優しく見守り助言する桐野

「このトマトはギリギリまで水を与えない栽培方法で育てられてる。水を与えられないと、
苗は、自分の力で、土の中の少ない水分を必死で吸い上げようと頑張る。
自分の力でしっかり根を張る。その頑張りが、糖度の高いおいしいトマトを作る。
つらい環境の中、耐えられなくて駄目になるトマトもある。しかし、頑張って実るトマトは
たくましい。人間も同じだな。」

美樹を見つめる桐野の優しい表情
頑張れ!イジメに負けるな!と画面中から思わず溢れ出てきそうです
頑張れと声に出さなくても、桐野の優しい、今の状況下にあう言葉で
美樹を一歩前進できるようアドバイスする桐野!
いつも、聞いたその時は理解していない美樹ですが(爆)
妹がリハビリをしてる姿を見て
桐野の言葉を思い出し、その言葉を吸収していき成長していく美樹(爆)
桐野の存在を分かってるのかな〜、わかってないんだろうな〜

よく、美樹と仲原が一緒になって欲しいというのを公式でみかけますが
私は、2人は想い出にかわるまで状態の方がいいと思うんですけどね〜

「これからは、僕が彼女を守る。彼女と結婚するよ」と、妊娠していない事を告白されても
あの時は、確かに自分が立花に甘えてたとして男としてのけじめをつけ決心した仲原と
大切にしていた仲原との想い出のはがきを屋上でビリビリにやぶいてふっきろうとした美樹
これでいいと思うんですけどね〜
ひっついたら、このシーンがとても陳腐に思えてしまう…
ただ、立花はこのまま幸せな結婚生活では納得しないので
私は、反対にそれでもいいかもしれないと思うんだけど(現実的で、爆)
でも、なんかスッキリしないから、仲原には事実がバレるけども、
それでも、あの時は確かに立花に甘えた事実の仲原は大きな心で立花を受け入れ
そんな仲原に、今までの自分の行動のイケなさに立花も気づいて身を引き
3人、それぞれの道を歩む〜ってな?
ダメ?
3人の恋愛模様にまったくのめり込んでないので
、あまり執着がないのかもしれません(爆)
これが、藤木さん扮する桐野の恋愛だったら、
そんなサラッと見てられないのかも(爆)

「言ったじゃないですか、私は何があっても仲原さんの味方だって。
仲原さんの幸せが私の幸せなんです。」
よくもまあこんなウソつけるものだ!とツッコミ入れた私
自分が可愛いから妊娠したなんて卑劣な女の最終兵器のウソまでついて、
仲原と一緒になったんじゃないの?って思えて仕方がないんですけど(爆)
もしこの言葉が立花の心からの言葉なら、
全部ぶちまけてそれでも仲原が受け入れてくれたなら立花も変わるのかもしれない・・・
この時の立花のスッとした立ち姿がとても凛として綺麗でしたよね!
仲原役の要さんが185センチという長身ですから
立花役の杏さんもスッと背筋を伸ばせるんでしょうね〜
なんかそんな事を思ったシーンでした

そして妊娠がウソと解って、仲原の元へ走り出した美樹
行ってどうする?
仲原に「これからは、僕が彼女を守る。彼女と結婚するよ」と言われて
泣きながら去る美樹・・・
何を期待していた(爆)
妊娠が、ウソと解って、美樹の元へ帰ってくる仲原でもよかったのでしょうかね〜
私は、そんな男は嫌ですけど(爆)

そしてトマトのシーンでは、桐野にもらったトマトを見つめてる美樹の体が
グラグラ動いてるのが何故か気になった私でした(爆)
結構辛い体制だった?


≪この後地獄の花嫁が・・・≫
≪30秒後に美樹が起こした行動は・・≫

こんなテロップが出たもんだから、物凄く動揺しましたよ〜(爆)
美樹がダスティン・ホフマンの映画「卒業」の反対バージョンでもするのか〜って(爆)
ドキドキものでした(爆)
誰も思わなかったって?(笑)
美樹が仲原をさらって結婚式場から去ってしまって
一人残された立花が怒り狂い笑う(爆)
そんなイメージをしてしまった私(笑)
こんな事を考えてしまったのは多田先生の「プロポーズ大作戦」後遺症でしょうか(笑)
こんな話になると、もはや違うドラマになってしまいますよね!(爆)
画像


さてさて、そんな話はおいといて(爆)
私がこの7話で一番印象的なシーン、好きなシーンは
このシーンです!

美樹が仲原に
「私・・・、私は、おめでとうって、心からは言えません。だけど、
いつか心からそい言えるように私も頑張ります。だから、幸せになってください」

「ありがとう」

仲原にそう言って、行ってしまう美樹
そんな美樹に仲原の顔に一瞬笑顔
そして立花の元へ・・・
・・・で、美樹が向かった先は、外へ煙草を吸いに来て吸い終わり、
会場内へ戻ろうとしている桐野

「あのっ、私には、まだまだな所が沢山あります。だけど、どんなことがあっても揺るがない
自分の何かを見つけたいんです。お願いします、
私に仕事をください」

このシーンのカメラワークがとてもとても素敵で

白い衣装の仲原と対処的な黒のスーツな桐野
本当に対照的な2人なんでしょうね〜
桐野は絶対に女に救いを求めずに自分で解決しそうですし
そんな2人が左右対称にいるのも面白い!
で、もう過去の恋した仲原はさよならされて、画面右へフェイドアウト
そして画面が切り替わり、左画面で煙草を吸っていた桐野!
あの煙草の煙のはき具合のカッコ良さといったらもう、クラックラしちゃう(爆)
吸い終わりポケットに手を入れクルリと向きを変える仕草もメッチャカッコいい〜
左の会場内へ戻ろうとすると、美樹の呼び止められ振り向く
桐野と美樹を下からのアングルで映す映し方の素敵な事
桐野、どうしてそんなにカッコいいんですか〜(爆)
本当に、藤木さんのスーツ姿は絶品です
そして美樹に仕事をくださいと言われ、
美樹のやる気に嬉しそうな桐野(笑)

このシーン、とっても好きです
画像

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